トライアンドエラーを繰り返して優秀な農家になろう

佐々木
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秋田でメロン栽培している農家。 農業初心者&新規就農者に希望を届けたい! メロン栽培の面白さに惹かれ農業開始→就農1年目でメロンで壱等・知事賞を受賞 →3年連続壱等を取り顕彰状を貰う予定 。 ブログでは農業の考え方などを配信中【月間1万pv達成】
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全ての物事には理由があって、起こるべくして起こっている。

普段何気なく生活していて毎日当たり前のようにしていることにも理由があります。

農業においても生育がよくていいものが取れたり、病気になってしまってダメになってしまうことにも原因があるのです。

なんの理由もなく起きている訳ではありません。

なので、悪いことは原因を突き止めて改善していくことが必要になります。

今回は、農業においてトライアンドエラーの大切さについて紹介したいと思います。

結果があって原因がある

農業をしていてうまくいくことやうまくいかないことがあるかと思います。

例えば、昨年はちゃんとしたものが出来ていたのに今年の出来がよくない。

といった経験はありませんか?そういった場合、あなたはどんな行動をするでしょうか。

気象条件や環境のせいにして決めつけてはいませんか?

病気なのかなとか肥料をやりすぎたのかなといった。

うまくいかなかった結果に対して、なんでそうなったのかを考えましょう。

原因を知るということです。

何もなければ順調に生育していくはずなので、うまくいかないのには原因があるのです。

そういった原因を探っていくことが大切です。

そうすると次に同じようなことが起きたときにすぐに対策をして元に戻すことが出来ます。

こういった症状出たら、こうしようとか天気が悪くなるからハウスを閉めた方がいいなという対策によって農作物の出来が変わっていきます。

しかし、こういった原因を探って改善していない農家は同じような症状が出てもなんの対策もできないまま終わってしまいます。

優秀な農家になるには

何か問題が起こったとしてその原因が分かれば対策ができます。

考えられる原因を試して前に進むことができます。

結果に対してなぜこうなったかを考えて、原因を特定して改善をしていく。

トライアンドエラーを繰り返していくことで栽培技術が上がっていきます。

優秀な農家はこれを常にしているのです。

また、それと同時に売ることも考えています。

野菜を販売していくことに少しでも関係がありそうなことは調べて実践しています。

農家の仕事は農作物を作ることだと思われがちですが、実はそうではないということです。

農作物を育てる時も同じです。

栽培に関係することは全て調べて自分なりに試しているのです。

そこで、うまくいかないことが出てきたら原因はなんなのかを考えて改善を繰り返していくことが優秀な農家になるのに必要なことだと思います。

最初のうちはいい結果が出なくても焦る必要はありません。

諦めずに続けることでいつかはうまくいくやり方が見つかります。

これをやるかやらないかでは大きな違いが出てきます。

まとめ

結果に対して何が原因なのかを考えて、改善していく。

これは栽培だけではなく全てにおいて有効なやり方です。

めんどくさがって放置していてはまた同じことの繰り返しです。

それではいつまでたっても優秀な農家にはなれません。

トライアンドエラーを繰り返していけばいつかはいい結果にたどり着くことができます。

お金を頂くからにはその価値に見合ったものを提供する必要があると思います。

そのためにも、プロの農家としてやるべきことはやっていきましょう。

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