メロン農家による栽培体験と実践方法の記録

農業は教科書に書いてあるとおりにはいかない【目安程度でよい】

佐々木
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佐々木
秋田でメロン栽培している農家。 農業初心者&新規就農者に希望を届けたい! メロン栽培の面白さに惹かれ農業開始→就農1年目でメロンで壱等・知事賞を受賞 →3年連続壱等を取り顕彰状を貰う予定 。 ブログでは農業の考え方などを配信中【月間1万pv達成】
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農業を始めようとするときには、どういった方法をとるでしょうか?

研修や学校、教科書や専門書なんかで学んで実践するとおもいます。

そのなかで、教科書や専門書に書かれてあるようなことを実践してもうまくいかなかった経験はありませんか?

それは、あくまで教えやすいように目安として書かれていることがあるからです。

今回は、教科書のどおりにしてもうまくいかないのはなぜなのかを紹介したいと思います。

農業は教科書に書いてあるとおりにはいかない

農業教科書に書かれていることをそのまま実践してもうまくいかないことがあります。

それは、教えやすいように分かりやすいようにと書かれた目安のようなものだからです。

教科書なんだから、しっかりとしたもので目安のようには書かれていないと思うかもしてません。

教科書に書かれている文章だけでは、説明しにくいことなどはだいだいこのような感じでしていればできますよみたいな風に書かれている。

教科書どおりにしたけどうまくいかなかった

例えば、メロンの専門書には実を付ける場所は10節~13節あたりだと書かれていいることが多いです。

これは、教えやすいように何節~何節の間と書かれているのです。

ですが、実際は10節~13節に花が咲いても交配できているのにも関わらず実が膨らんで来ないことがあります。

まだ、実をつけるように植物の方でなっていないため花は咲いているのに実が付かないのです。

これでは、教科書のとおりにはできません。

うまくいかないじゃないかやり方を間違ってしまったんじゃないかと不安になってきますね。

実はこれ教科書には10~13節につけるようにとなっていますが、実際は目安で付くときもあれば付かないときもあります。

それよりも、同じ位置にそろえてつけることが大事なんですよね。

経験者から教わったほうが実践的

教科書には書かれてないことをどうやって知ったのか気になりますよね。

教科書に書いてあることで実際に体験してみるとうまくいかないときは同じような作物を育てている先輩農家に聞いて知りました。

実際に栽培している農家に教えてもらった方が教科書に書かれていることよりも実践的です。

なぜなら、経験値が違うからです。

当たり前ですが、こなしている数も量も自分とは違うと思います。

そういったほうが、教科書に書かれていないようなことも知っている可能性がありますよね。

私も、メロンの栽培を何十年としている経験者から教わりました。

なので、自分でも分からない教科書にどおりにしてもうまくいかないときは農家から教えてもらいましょう。

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