海外で農業研修を受けてみない?どんなものか解説!

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秋田でメロン栽培している農家。 農業初心者&新規就農者に希望を届けたい! メロン栽培の面白さに惹かれ農業開始→就農1年目でメロンで壱等・知事賞を受賞 →3年連続壱等を取り顕彰状を貰う予定 。 ブログでは農業の考え方などを配信中【月間1万pv達成】
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農業を始める前に農業研修を受けることを考える方も多いですよね。

 

研修を受け入れる農家も多い中、海外で農業研修を受ける方も増えてきています。

 

今回は、海外での農業研修はどんなものなのかをご紹介していこうと思います!

 

海外での農業研修って?

 

農業は、植物や動物だけでなく環境や気候、機械など様々な要素を考えながら作業していかなくてはなりません。

 

さらに経営の知識も必要となってきます。

 

幅広く、多くの知識を揃えることでよりスムーズに農業を行うことができるのです。

 

そこで国内の農家だけでなく、海外の農家からも学んでいこう!というのが海外での農業研修。

 

日本ではまだまだ研修制度が広まっていないこともあり、農業を始めたいと思う若者の間で人気を集めています。

 

海外で農業研修を受ける意味

 

でも研修を受けるだけなら国内でもいいんじゃないの?と思うかもしれません。

 

そんな方に、海外で研修を受けるメリットをご紹介します。

 

まずは海外の新しい技術を手に入れることができます。

 

日本では到底思いつかないような発想を、海外の農家から取り入れていきましょう。

 

また、海外の文化から新しい農業のヒントを見つけられるかもしれません。

 

さらには海外で過ごすことにより、自分に自信がつきます!農業は大変な職業ですから、最初に自分に自信をつけられることは大きなメリットとなるでしょう。

 

どんな国で学ぶことができるの?

 

海外での農業研修を受ける際、どの国で研修を受けるかもよく考えてみましょう。

 

農業の先進国と言われているのはアメリカやドイツ、オランダ、デンマークなど。

 

機械や栽培の技術をたくさん身に付けることができます。

 

語学に自信がないという方でも、簡単な英語さえできればなんとかなるアメリカを選択すればOKです!より高い技術を身につけたいという方は、やはりヨーロッパがおすすめです。

 

海外の農業研修の期間はどれくらい?

 

農業は気候、季節をよく知ることが大切ですので、多くは1年以上の長期のコースが一般的です。

 

事前に日本で1ヶ月ほど基本や語学を学び、その後1年以上海外で研修を受ける、という形のコースもあります。

 

短期の海外研修なら1週間程度のものもありますが、ほとんど観光のようなものと考えたほうが良いでしょう。

 

海外の農業研修を上手に利用しよう!

 

今注目の海外農業研修についてご紹介いたしました。

 

語学の壁や治安が心配という方でも、日本の団体がしっかりサポートしてくれるコースを選べばチャレンジしやすくなっていますよ。

 

海外での農業研修を利用して、今後の農業に役立てていきましょう!

 

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