メロン農家による栽培体験と実践方法の記録

【熱中症対策】ハウス栽培作業時は水分補給が大切です【対策アイテム】

佐々木
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秋田でメロン栽培している農家。 農業初心者&新規就農者に希望を届けたい! メロン栽培の面白さに惹かれ農業開始→就農1年目でメロンで壱等・知事賞を受賞 →3年連続壱等を取り顕彰状を貰う予定 。 ブログでは農業の考え方などを配信中【月間1万pv達成】
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最近は、暑い日が続いていますね。

こんな日は熱中症に掛かってしまう人が増えると思います。特に、農業や外での仕事がある人にとっては気をつけなければなりません。

農業といっても、ビニールハウスでの作業をしなくてはいけないものもあります。当たり前ですがハウス内は、外の気温よりも暑いです。

そうなると、熱中症に掛かってしまう可能性が高まります。

今回は、ハウスでの作業時の熱中症対策について紹介したいと思います・

ハウス栽培作業時は水分補給が大切です

水分をこまめに取ろう。

熱中症にならないようにするためには水分補給をこまめにすること。長時間の外での農作業では、大量に汗をかいて体の中の水分がなくなって熱中症になってしまいます。

このときに塩分・糖分を一緒に補給できるスポーツドリンクの水分補給がベストかなと思います。

汗をかいてきたら、作業中でも水分を補給して、休憩中でも喉が渇いていなくても少しでもいいので水分を取るように心がけましょう。

熱中症の症状

熱中症という言葉は聞いたことがあってもどのような症状が出るのか知っていますか?

下記のような症状が発祥します。軽度・中度・重度に症状を分けてみていきましょう。

軽度

口の中が乾く、めまい、脈拍がはやくなる、呼吸が速くなる、筋肉の痙攣、唇のシビレ

中度

脱力感や怠惰感、頭痛、集中力・思考能力の低下、吐き気がする、失神

重度

言葉がおかしい、幻覚が見える

こうならないように、早めに熱中症対策をするようにしましょう。

軽度の症状が出始めたら、水分補給をしてすこし休憩するといいでしょう。

ハウスでの作業時の注意点

毎年、農作業中の熱中症による死亡者数が20人前後で推移しているようです。特にビニールハウス内での作業中に熱中症によって亡くなるような事態が発生しています。

農業は高齢化で農作業をしている人のほとんどは、高齢者です。特に年を取っていると脱水しやすく、こまめに水分補給と休憩を挟んで熱中症対策をするようにしましょう。

熱中症で倒れてしまっては、管理不足になりかねません。農業は体が資本なので体調管理は大切ですよ。

早朝、夕方に作業をするのがオススメです

ビニールハウスで作業するときにオススメの時間帯があります。

それは、早朝と夕方に作業をすることです。

一番熱い日中での作業はハウス内だと熱すぎてやってられません。なので、日中はハウスで仕事をせず、比較的涼しい早朝や夕方から作業をすることをオススメしたいとおもいます。

実際に私も、夏には朝5時ぐらいからハウスに行って作業したり、午後3時くらいから再開したりしています。

このほうが、ハウス内でも比較的涼しいので集中して作業を進められます。ぜひ、試してみてください。

熱中症対策のアイテム

最後に、農業で熱中症にならないようにするためのアイテムを紹介したいと思います。

次の2つです。

クーリングハット

日差しが強い外での農作業をするには、帽子が必須になります。

前のメッシュから空気を通すことで冷感を感じることができます。後にも薄い生地が使われていて涼しいですよ。

エアリージャケットTOUGH

スポーツメーカーのミズノの空調服です。

ジャケットにファンを取り付けることで、取り込んだ空気が首や腕から吹き抜けていきます。ハウスなどの風があまり入らないような環境では最適で体感温度を下げられます。

熱くて集中できないときなどは、これを着ることで暑くても作業スピードや効率アップ間違いなしです。

 

 

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