農業をもっと手軽に!IOTやAIを農業に取り入れるには?

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秋田でメロン栽培している農家。 農業初心者&新規就農者に希望を届けたい! メロン栽培の面白さに惹かれ農業開始→就農1年目でメロンで壱等・知事賞を受賞 →3年連続壱等を取り顕彰状を貰う予定 。 ブログでは農業の考え方などを配信中【月間1万pv達成】
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IOT、AIという単語を聞いたことはありますか?

現在世界中で注目を集めている人工知能の一種です。

手作業がメインの農業とはかけ離れたところにあるイメージのIOT、AIですが、これらを農業に取り入れよう!という働きが盛んになってきています。

本日は、農業にIOTやAIをどのように農業に取り入れていくべきかを見ていきましょう。

IOTとは?

IOTはInternet of Thingsの略で、日本語では「モノのインターネット」とも呼ばれます。

様々なモノがインターネットにつなげることによって情報交換や相互に制御するという仕組みです。

AIと比べるとまだまだ知名度は低いですが、以下で説明するように農業にも活用できる仕組みですので、覚えておいてくださいね。

AIとは?

AIとは人工知能のこと。

テレビなどでもよく取り上げられているので、最近はご存知の方も多いですよね。

コンピューターに人間と同じように思考する力を持たせる技術のことも指します。

人工知能は古くからSFなどでよく登場しますが、最近は農業などにも活用する動きが見られます。

IOTやAIをどのように農業に取り入れる?

一見農業とはかけ離れたところにあると思えるIOTやAIですが、実は農業に活用する農家が急増しています。

農業では高齢化が深刻な問題となっていますが、IOTやAIによって自動化が進むことによってお年寄りでも農業を続けやすくなります。

さらに今まで以上に収穫を見込める可能性もあるため、「農業は儲からない」と考えている若者の関心を引くこともできます。

具体的には、IOTを用いてセンサーで農地を管理し、農作物が育ちやすい環境作りを進めたり、AIを用いて収穫、生産管理などを行うことができるようになるのです。

最近ではドローンを農業に取り入れる動きも見られます。

ドローンで農薬、肥料を散布することで、広大な農地に短期間で均等に散布が可能になり、害虫や害鳥の駆除にも役立ってくれます。

これらIOTやAI、ドローンなどは操作が必要なので、お年寄りの方は敬遠しがち。ですがこの操作さえ覚えてしまえば、今までの手作業よりもぐんとスムーズに作業を行うことができるので、ぜひチャレンジしてみてください!

IOTやAIを取り入れて、農業をもっと手軽なものにしていこう

現在世界中で注目を集めているIOT、AI。

農業に取り入れることも可能なんです!これらを農業に取り入れることで農業がもっと便利になり、若者の就農人口の拡大も見込めます。

いち早くIOTやAIを取り入れて、より農業を手軽で身近なものにしていきましょう!

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秋田でメロン栽培している農家。 農業初心者&新規就農者に希望を届けたい! メロン栽培の面白さに惹かれ農業開始→就農1年目でメロンで壱等・知事賞を受賞 →3年連続壱等を取り顕彰状を貰う予定 。 ブログでは農業の考え方などを配信中【月間1万pv達成】
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