農業でお金を稼ぐのは悪いことなのか

佐々木
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秋田でメロン栽培している農家。 農業初心者&新規就農者に希望を届けたい! メロン栽培の面白さに惹かれ農業開始→就農1年目でメロンで壱等・知事賞を受賞 →3年連続壱等を取り顕彰状を貰う予定 。 ブログでは農業の考え方などを配信中【月間1万pv達成】
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あなたは農業では稼げないと思っていませんか?

農業はお金が以外の価値があり、食べ物を扱う尊い仕事だからたくさんお金を稼いではいけないとどこかで思っていないでしょうか?

だとしたらそれは間違いです。

お金を稼ぐことは「悪」ではありません。

そして農業では信頼を稼ぐという意識を持っていないと農業でお金を多く得るのことができません。

今回は、農業のお金について紹介したいと思います。

お金のイメージ

あなたはお金に対してどんなイメージを持っていますか?

いいイメージでしょうかそれとも悪いイメージでしょうか?

どちらかといえば、お金に対するイメージは悪い方が多くいらしゃるかと思います。

なぜお金に対するイメージが悪いかというとテレビやメディアの影響が大きいのではないかと思います。

テレビドラマなんかではお金持ちの人が悪く扱われているようなものやお金を持っていない人にひどいことをしたりしているものがありませんか?

そしてお金を持っていない人が美徳だという設定。

こういったものが多いと思います。

メディアに関してもお金持ちを取り上げて豪快な使い方をしているところを見せて視聴率を取っています。

それを見た人が「私もあんな風になりたいな」と思ったことはないでしょうか?

お金が悪い汚いと思っているのに矛盾した考えを持っています。

お金は本当に悪いものなのでしょうか。

お金は信頼の大きさと同じ

お金を多く持っているということはそれだけの信頼があるということの証明です。

例えば、ブランド物なんかがいい例だと思います。

ブランド物の車や時計などは壊れにくかったり長く使えるものが多くそれだけ質が高く信頼されています。

なので、値段が高いのです。

他にもクレジットカードなんかはある程度信頼のある人にしか持つことができません。

クレジット(Credit)の意味は信用や信頼。

クレジットカードを持っているということは信頼の証で信用で物を買っています。

要は信用をお金に変えているのです。

なので、たくさんお金を持っているということはそのくらい信頼されているということ。

これを知るとお金の大きさは信頼の大きさで価値の尺度だということがわかると思います。

農業で大きく稼ぐ農家は悪ではない

農業でたくさん稼いでいる農家はそれだけの信頼があり、社会に対して貢献しています。

お金は価値の尺度です。

お金をたくさん稼いでいる農家は悪いことをして稼いでいる訳ではありません。

しっかりと経営していて質のいいものを作っている農家が稼いでいるのです。

そしてそんな農家は周りから信頼されている農家でもあります。

また、買いたいと思ってくれる消費者がいるから成り立っているのです。

つまり収入が少ない、稼げないという農家は社会への貢献度、信頼度が少ないということです。

農業をやるなら売り上げがたくさんあった方がいいですよね。

少ない方がいいなんて思う人は清貧思考ある人だと思います。

貧乏であることが美しいとは思いません。

そう思うということは、お金は悪い汚い物だと勘違いしている人で多く稼いでいる人への嫉妬があるのです。

農業で稼ぎたい、でもなかなか農業で稼げない。

こんなに頑張って働いても収入が少ないなんてと思っているのであれば、まずはお金への考え方や周りからの信頼を作っていくことが大事だと思います。

信用はお金では買えません。

ですが、信用はお金に変えることができます。

少しづつ信用を積み重ねていき農業で誰からも憧れるような農家になりましょう。

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